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[コメント] イル・ポスティーノ(1995/仏=伊)

最後まで見終わって”ちくしょー”と思いました。フィリップ・ノワレ最高!!
chokobo

詩人が主人公の結婚式で祝辞を述べるでしょ。

もうこのシーンで涙が止まらなくなりました。

感動です。

主人公が共産党の演説集会で命を落とした、というシーンに一気に飛びますね。この手法は黒澤明監督の『生きる』で使われていた手法ですね。

悲しいお話なので明るさだけが残りました。

陽気なイタリア人がよく映し出されていましたね。

2010/05/20 自宅

(評価:★5)

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