[コメント] キューティ・ブロンド(2001/米)
女の価値引き上げるためにわざわざ男の価値引き下げてやる必要はねえぜよ。
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。
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主席でいいとこに就職が決まって教授の覚えもめでたく今夜にも交際相手からプロポーズされようという前途揚々な主人公ちゃんに対し、元カレが「補欠合格で在学中何の賞も受けることなく婚約者にも捨てられ就職もまだ決まっていない」ってさ…
そこまで貶める必要ないじゃないか。つーか、元カレがどうなろうと関係ないじゃないか、彼女が自力でちゃんと輝いているんだから。
結局男の価値引き下げないと、女の価値が上がらないと思っているあたり、肝心の製作側が女の底力信じきれてないっつーことだろう。残念だ。
とにかく、ブロンドのネコだろうがブルネットのネコだろうが、「ポジティブに」「楽しく」「努力して」ネズミをとるのが良いネコぞ。
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