[コメント] 28日後...(2002/オランダ=英=米)
周りに誰もいなくなった時人間はそれでも生きるのか、死んじゃうのか、まずその選択からこの映画はわたしたちに審問を開始する。誰もいない町並みにひとり彷徨う男の光景は地球の終りを想像させるしみじみとした、しかし荒寥が続く世界だ。これは悪夢なのか。すごい風景である。
人間は、家族・恋人・友人・知り合いがいなくても生きていけるのか、見る観客に最後まで設問を投げかけ続けたが、映画の二つのエンドは、、、、。 いつかは世界の終りは来る。うーん、映像を見ながら私もずっと考えていました。
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