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★3メアリと魔女の花(2017/日)完全なる魔法を獲得して世界をどう変えてどう繁栄させようというのかイマイチ意味が分からないしどーでもいい感MAXなのだが、勃起するホウキは初めて見た。何度も己をいきり立たせ、少女を大人へと導く。最後は中折れED気味だったが、ご苦労様と言ってやりたい。中高年の男には希望を持たせる作品だろう。[投票]
★3ハウルの動く城(2004/日)とりあえずキスすれば解決するような、特に終盤のお花畑な展開にはロリータ趣味な香りがしないでもない。まあそれは置いとくにしても、ハウルの行動の不可解さ・主人公の突如老いてしまったが故の落胆だとかが描かれず消化不良。まあ、かなり歪んだ変身願望なんだと言われたらそれはそれで否定はしないが。あと、案山子の顛末には唖然とさせられたが、ピョンピョン躍動感はジブリの面目躍如だなと。[投票(1)]
★3バケモノの子(2015/日)たぶん子供は面白いかもしれないが、大人にはかなり微妙な作品ではないか。根気や鍛練の尊さを謳ってる側面があるが、結局は師匠の自惚れかよみたいな結末には慎重に線引きしないとヤバいだろう。あと、あれ?人間ぽいな、とは思ったがな(笑)[投票]
★3ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)やっぱこのシリーズは3が一番かな。年齢的にもあの頃が心技体でMAXだろう。いかにも動けなさそうなヴィング・レームズに機敏なあの女スパイをマークしとけってそりゃ逃げられるだろうに。なんだろう、ミッションインポッシブルを主人公1人で背負わせる比率が上がる程、このシリーズはつまらなくなると思うんだが。表層的なチームプレーに興奮はしない。[投票(2)]
★4伝説巨神イデオン 発動篇(1982/日)10代の少年少女が「朴念仁」だの「売国奴」だのと発する時点でもうイデの無限力(数十億の知の集合体)全開だ。超久しぶりにじっくりTV版から劇場版を観賞してみたが、これほど幸せな絶滅映画はない、と。発動と消滅。でも輪廻転生。監督の仏教観を垣間見た。[投票]
★322年目の告白 私が殺人犯です(2017/日)観賞後振り返れば、、、伊藤英明&藤原竜也グッジョブな作品だが、、、 [review][投票(1)]
★2皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015/伊)鋼鉄ジーグに感化されて映画を創るのは大いに結構だし70年代アニメを浴びてきたオレ的には嬉しいが、ジーグのどこに惹かれたのかが全く分からず、主人公に「オレの名は司馬宙」と言われても全く盛り上がらない。とりあえず個人的に本作はナックルボンバーで粉砕しておこう。[投票(1)]
★2羅生門(1950/日)残念ながら正直どうでもいい退屈なファクトチェック映画だった。自我の生成もままならない赤子におんぶにだっこな結末には微かな希望さえ嘘くさい。盗人の大袈裟な笑い方・やたらなすっ転びぶりに呆れた。[投票]
★4紙の月(2014/日)終盤に来て高利回り獲得。お局先輩さんとのトークバトル以降の高揚が、中盤過ぎまでのモヤモヤを吹っ飛ばした。 [review][投票(3)]
★4パッセンジャー(2016/米)宇宙船内、そして作品全体の色彩感覚が心地良い。更にはそこで内面も外面も美しい女性との絶望感をも超越する絶頂感(大恋愛)。「KY野郎!(笑)」と思ったバーテンダーの終わってみればな高ホスピタリティ。男の身勝手だって?、、、いや、人間万事塞翁が馬だよ。[投票(1)]

Plots

3 件
★4悪魔のサバイバル(1986/米)サバイバルゲームのチャンピオンチーム「ゼロ・ボーイズ」とその彼女たち6人がドライブがてらに泊まりこんだログハウスで得体の知れない殺人鬼たちに翻弄され始める・・・。しかし殺られてばかりではいられない。犠牲者がでて、サバイバル野郎としての血が掻きたてられた今、彼らの反撃が開始された・・・。 「殺られっぱなし型」ホラーに武器携行・抵抗力を強化させたB級バトルホラーの秀作。(89分)[投票]
★4バイオハザード(2002/英=独=米)アメリカ中西部の新興都市・ラクーンシティー。その中心的役割を担っているのが、今や都市のシンボル的存在でもある巨大企業“アンブレラ・コーポレーション”。だが表向きの健全性とは裏腹に地下深く建造された極秘研究所「ハイブ」で生物兵器の開発という闇の側面も持合わせていた。 そしてその「ハイブ」内で予期せぬ事故は起きる。突如、非常警報が作動し瞬く間に全システムがロック、所員500名は外部との接触を絶たれてしまう。アンブレラの要請により支配化の特殊部隊が事態収拾の為、途中保護した記憶喪失の女アリス達を引き連れ「ハイブ」内に進入。しかし、彼らはそこで想像を絶する光景を目の当りにするのだった・・・(101分) [more][投票(1)]
★5カリートの道(1993/米)1975年ニューヨーク。30年の刑期を親友弁護士の尽力により5年で出所した麻薬界の大物カリート・ブリガンテ。彼はかつての恋人とヨリを戻し、南の島でレンタカー屋を営むという堅気な夢を持っていた。しかし大物であるがゆえに様々な障害が彼を待受ける・・・ 『スカーフェイス』以来再びコンビを組んだブライアン・デ・パルマアル・パチーノが流麗なカメラワークと男気で魅せる傑作マフィアドラマ[投票(1)]