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最近のコメント 10
★3ハッピー・デス・デイ(2017/米)「ウヒヒ」とでも発するかの様な犯人が被るイタズラ小僧っぽいお面がまずは気に入ったのだが、話的にやってる事はよくあるタイムループであってさほど新鮮味は感じなかった。まあでもこの手の作品はオチが気になるし、主人公の奔放な性格付けが物語を上手い具合に撹拌してるね。[投票]
★3オーヴァーロード(2018/米)「戦争アクション」「ナチス」「人体実験」「ゾンビ」、、、これらの要素をバイオハザードチックな展開で描く極めて優等生的でB級+な作品。流れがスムーズすぎてもう少しタメが欲しかったが、グロッキー描写もなかなかだし、美女と火炎放射器のマッチングもよろしい。K・ラッセルの息子はこの路線で行ってもらいたい。3.5点。[投票]
★3Fukushima50(2019/日)当時、家族分のヘルメットを袂に置き、毎晩原発震災関連のニュースを見ながらちっこいソファでいつの間にか寝落ちしてた自分、、、。その間、あの現場で職員達は決死の奮闘をしていた。幸運も重なり5000万人退避の大惨事は免れた、、、 [review][投票(4)]
★4ミッドサマー(2019/米=スウェーデン)片田舎にある小さなコミュニティの奇習・風俗体験実習ツアー、は〜いいらっしゃませーっ。同系統であろう「ウィッカーマン」の斜め上をいく狂気と笑いのスレスレ紙一重感。この場から逃げなければではなく、逃げちゃつまらないでしょ「あーっ、あーっ、あーあーあーっあーあーっ、はやくイッテ!あーあーっ」 [review][投票(1)]
★4AI崩壊(2020/日)AIが人間社会にとって必要か否かなんてのは落としどころを見つけてやってくしかないのは明白だろう、、、まあでもリアルっぽさ度70%・これはありえないな度30%って比率は近未来SFエンタメ映画としては軽快にツッコミジャブ入れながら所々意外と効くボディブローもらったりしての観賞は楽しめた。 [review][投票(2)]
★3新聞記者(2019/日)サスペンスドラマとしては起伏のない凡庸な作品だった。権力による「あったものを無かった事に」(揉み消し)「無いことあった事に」(捏造)これを実際の事件に照らし合わせストレートに描いているが、こっちとしては既に知っている事ばかりだったし、何かプラスαを観たかった。 [review][投票(2)]
★4主戦場(2018/米)「国家は謝罪したらいけないんです。謝ったら終わりなんです」とか「フェミニズムは見た目も心も不細工な女が言い出した」とかトンデモ発言が噴出してくる中、まだ若々しい95歳元日本兵の、その戦争当事者故の発言に真の明快さと重み、そして暴走した集団に飲み込まれた個の犠牲を感じたな。[投票(3)]
★3スリー・ビルボード(2017/米=英)本作は色々な登場人物からの目線を感じる事が出来ると思うが、主人公ミルドレッドの息子目線から見た現実が不憫で仕方なかったな。 [review][投票(1)]
★4孤狼の血(2018/日)中盤過ぎまで、これは和製「トレーニング・デイ」?なのかとも思ったが、そうではなく、童話「三匹のこぶた」を下敷きに、豚達の行き過ぎた反発ゆえに起こる更なる狼の磐石な狩猟本能の覚醒。「孤狼の血」が「小豚の糞」で始まりそして終わる事がそれを物語っている。[投票(2)]
★3カメラを止めるな!(2017/日)廃墟の構造や佇まいは良かった。だが、 [review][投票(4)]

Plots

3 件
★4悪魔のサバイバル(1986/米)サバイバルゲームのチャンピオンチーム「ゼロ・ボーイズ」とその彼女たち6人がドライブがてらに泊まりこんだログハウスで得体の知れない殺人鬼たちに翻弄され始める・・・。しかし殺られてばかりではいられない。犠牲者がでて、サバイバル野郎としての血が掻きたてられた今、彼らの反撃が開始された・・・。 「殺られっぱなし型」ホラーに武器携行・抵抗力を強化させたB級バトルホラーの秀作。(89分)[投票]
★4バイオハザード(2002/英=独=米)アメリカ中西部の新興都市・ラクーンシティー。その中心的役割を担っているのが、今や都市のシンボル的存在でもある巨大企業“アンブレラ・コーポレーション”。だが表向きの健全性とは裏腹に地下深く建造された極秘研究所「ハイブ」で生物兵器の開発という闇の側面も持合わせていた。 そしてその「ハイブ」内で予期せぬ事故は起きる。突如、非常警報が作動し瞬く間に全システムがロック、所員500名は外部との接触を絶たれてしまう。アンブレラの要請により支配化の特殊部隊が事態収拾の為、途中保護した記憶喪失の女アリス達を引き連れ「ハイブ」内に進入。しかし、彼らはそこで想像を絶する光景を目の当りにするのだった・・・(101分) [more][投票(1)]
★5カリートの道(1993/米)1975年ニューヨーク。30年の刑期を親友弁護士の尽力により5年で出所した麻薬界の大物カリート・ブリガンテ。彼はかつての恋人とヨリを戻し、南の島でレンタカー屋を営むという堅気な夢を持っていた。しかし大物であるがゆえに様々な障害が彼を待受ける・・・ 『スカーフェイス』以来再びコンビを組んだブライアン・デ・パルマアル・パチーノが流麗なカメラワークと男気で魅せる傑作マフィアドラマ[投票(1)]