マリナ・ベルティの映画ファンのコメント
| 火曜日ならベルギーよ(1969/米) マリー・アントワネット(1956/仏=伊) 戦場を駈ける女(1962/伊=仏=スペイン) クォ・ヴァディス(1951/米) モニカ・ベルッチの エッチなだけじゃダメかしら?(1992/伊)が好きな人 | ファンを表示する |
| 雲ながるる果てに(1953/日) |
| 家城はテーマは良いが、下手だ。今回も山岡のアップは見苦しいし、秋田中尉の死の状況もよく掴めない。上官の描き方も甘い。歌の多用‘同期の桜’‘ズンドコ節’は良。考えが違うという「きけ、わだつみの声」も気になる(未観だ)が、本作は本作でいいと思う。 (KEI) | [投票] | |
| 画面を眺めるにつけ、真っ直ぐに国を思って死んでいった若者たちの真剣さが胸に迫る。と同時に、そんな若者たちを消耗品のコマとしか考えていない上層部の腐敗をも直視せずにはおられない。この図式はいつでもこの国に存在したものだ。 (水那岐) | [投票] | |
| 上層部の描き方が薄っぺらい。作り手の被害者意識が強すぎたか。 (黒魔羅) | [投票] | |
| 特攻隊員を演じる役者達が佳く、等身大の隊員達を感じる事が出来た。予想を遙かに上回る佳作。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(1)] | |
| 実際に戦争を知っている人間だけが作れる作品とも言える。 [review] (甘崎庵) | [投票(1)] |