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雲ながるる果てに (1953/)

[War/Drama]
製作伊藤武郎 / 重宗和伸 / 若山一夫
監督家城巳代治
脚本八木保太郎 / 直居欽哉 / 家城巳代治
撮影中尾駿一郎
美術五所福之助
音楽芥川也寸志
出演鶴田浩二 / 木村功 / 高原駿雄 / 沼田曜一 / 金子信雄 / 西村晃 / 山田五十鈴 / 山岡比佐乃 / 朝霧鏡子 / 利根はる恵 / 神田隆 / 岡田英次 / 加藤嘉
あらすじ昭和20年4月、米軍が沖縄に上陸を果たし戦局が敗戦へと向かっていた時期。ここ九州の航空基地は海軍特別攻撃隊の出撃基地となっていた。学徒兵である大滝少尉(鶴田浩二)と深見少尉(木村功)も出撃の日に備えていたが、基地を襲撃した米機の機銃掃射により深見は負傷する。翌朝は特攻出撃との命令を受け遺書を書くも、雨で延期。雨、雨、雨、人の心を玩ぶかのように雨が降り続く。また今日も一日生き長らえた若者たち。だが、誰もがそれが束の間の命である事は承知していた・・・ (sawa:38)[投票]
Comments
全7 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4特攻映画の肝はその前夜の無礼講などんちゃん騒ぎにある、という物語手法を編み出した点だけでも本作は名作だ。高原駿雄朝霧鏡子が忘れ難い。 [review] (寒山)[投票(1)]
★4実際に戦争を知っている人間だけが作れる作品とも言える。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★4特攻隊員を演じる役者達が佳く、等身大の隊員達を感じる事が出来た。予想を遙かに上回る佳作。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★3もう50年前の作品である。だが、たった58年前の出来事である。(僕らの言葉は軽いのか?だけど喋らなきゃいけない権利と自由とそして義務) [review] (sawa:38)[投票(1)]
★3上層部の描き方が薄っぺらい。作り手の被害者意識が強すぎたか。 (黒魔羅)[投票]
★3画面を眺めるにつけ、真っ直ぐに国を思って死んでいった若者たちの真剣さが胸に迫る。と同時に、そんな若者たちを消耗品のコマとしか考えていない上層部の腐敗をも直視せずにはおられない。この図式はいつでもこの国に存在したものだ。 (水那岐)[投票]
★2画面画面は美しかったり印象的だったりするのだが、繋ぎがどうも不安体。アップ、ズーミング、パンニングの多用も煩い(しかも下手糞)。鶴田と木村の対比も弱いし、二人や山岡、高原・金子らのカラ元気がカラ元気にしか見えないのも痛い。テーマに寄り縋っただけのなんてことない映画と思う。 (町田)[投票]
Ratings
5点0人
4点4人****
3点4人****
2点1人*
1点0人
9人平均 ★3.3(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
第二次世界大戦と映画 アジア編 (町田)[投票(14)]特別攻撃隊 (死ぬまでシネマ)[投票]
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