ジャン・ヴィゴの映画ファンのコメント
| 競泳選手ジャン・タリス(1931/仏) ニースについて(1929/仏) 新学期 操行ゼロ(1933/仏) アタラント号(1934/仏)が好きな人 | ファンを表示する |
| ニースについて(1929/仏) |
| 開巻一番の大俯瞰ショットからして何故か視線をつかまれる。カット割は素早く展開するが、イメージの連鎖的なリズムを刻むように反復がなされ、同時にカット同士の反響がドキュメントとしての内実を担保する。見る欲望がそのまま撮る実践に至ったかのようなアマチュアリズム的幸福。 (鷂) | [投票(2)] | |
| ファーストカットは花火だろうか。続く無機質で人工的な市街地の鳥瞰ショットの“平板”さが美しく、印象的だ。そして、一気にニースという町の営みが“断片”に分断され撹拌され再構成され提示される。なんとエキサイティングな無機と有機のコラージュだろう。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(3)] | |
| そんなに面白いものでは無いと思う。『これがロシアだ』と似た感じか?同じ製作年、どちらもカメラマンの姓がカウフマン、興味深い。 (ころ阿弥) | [投票] |