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「鯨」(死ぬまでシネマ)の映画ファンのコメント

イカとクジラ(2005/米) 鯨の中のジョナ(1993/伊=仏) クジラの島の少女(2002/ニュージーランド=独) 鯨捕りの海(1998/日) 鯨とり −コレサニャン−(1984/韓国) クジラの跳躍(1998/日) 八月の鯨(1987/米) モーツァルトとクジラ(2005/米) 白鯨(1956/米) 鯨神(1962/日) KUJIRA くじら(1952/日) 娼婦と鯨(2004/スペイン=アルゼンチン) とべ!くじらのピーク(1991/日)が好きな人ファンを表示する

気まぐれな唇(2002/韓国)************

★4面白いです。ヨーロッパ映画の60年代の雰囲気が漂っている。まさに韓国版ゴダール。ただし政治抜き。 [review] (セント)[投票]
★3主体性を持たない者が、ただ口にするだけの愛ほど薄ら寒いものはないのは分かる。しかし、そこに何らかの普遍性を求めるのならば人間として存在することの寂寥感が必要なはずだ。それにしても、この監督のベッドシーンはいつも男のケツばかり写して薄汚く不快。 (ぽんしゅう)[投票]
★4豚が井戸に落ちた日』や『江原道の力』ほどに緻密で知的かつなぞめいた感じはないが、とにかく日常な皮肉めいた視線がどこまでもホン・サンス流である。 (SUM)[投票]