ペーター・ガンツラーの映画ファンのコメント
| マイ・シスターズ・キッズ(2001/デンマーク) ゼイ・イート・ドッグス(1999/デンマーク) 幸せになるためのイタリア語講座(2000/デンマーク=スウェーデン)が好きな人 | ファンを表示する |
| 受取人不明(2001/韓国) |
| いつも通り、目的のためにはリアリティを失わせてもなお登場人物に過激な行動を取らせるキム・ギドク。今回は、登場人物それぞれのつながりが繊細で緻密で絶妙なだけに、そういった「歪んだ感情」がどこかで自分に繋がると思わせるだけの威力がある。 (SUM) | [投票] | |
| 突き刺さるギドク節。生半可な気持ちで観ると、目をやられるぜ。 [review] (町田) | [投票(3)] | |
| アメリカとは朝鮮にとって何なんだろう、というまずストレートなテーマが日本のそれとダブってしまう。隣国とはいえ、状況的にはまったく同じ。だが、政治的なテーマにしていないところがギドクの才能だろう。 [review] (セント) | [投票(1)] | |
| 何者かに魂を引きちぎられた少年少女の傷は、民族の分断を生んだ戦争から幾十年を経てまだ癒えない。復讐の相手を求めて這いずるかれらの視線が遠く見晴るかす空に、何物も解決してはくれなかった米軍機の姿が。 [review] (水那岐) | [投票(2)] |