デヴィッド・グラッサーの映画ファンのコメント
| カティンの森(2007/ポーランド) |
| 『戦場でワルツを』もそうだが、米国人以外が描く戦争映画はインパクトが半端ない。まるで物を大量生産する工場のようにローテーションしていく虐殺シーンは絶句ものだった。100/100 (たろ) | [投票(1)] | |
| 本当に胸くそ悪くなる程の一級の戦争映画だ。ナチ独も赤軍ソ連も同じ穴のむじな。弱い国はいつも強い国に蹂躙されるのだ。しかし1,2000人は多すぎるでしょう。人の命の何と軽いことか。 (KEI) | [投票] | |
| ファーストシーン、鉄橋の上でソ連およびドイツから逃げてきた人たちが滞留してしまう混乱。この国はどこが我が国なのだ、という悲痛な思いがこの1シーンに象徴される。この鉄橋そのものがポーランドなのだ。 [review] (セント) | [投票(3)] | |
| 状況を一種の無能力に見せてしまうのは、そこに善性をあまり宿らせない酷薄な愛嬌であって、それがむしろソ連兵の鼓膜を心配させてしまうような品の良い平衡感覚になっていると思う。 (disjunctive) | [投票] |