紀里谷和明の映画ファンのコメント
| 世界の終わりから(2023/日) ラスト・ナイツ(2015/米) CASSHERN(2004/日) GOEMON(2009/日)が好きな人 | ファンを表示する |
| かいじゅうたちのいるところ(2009/米) |
| マックスの帰り方唐突。彼がいなくなってから怪獣たちは仲良くやっていけるのか心配。見終わった後寂しい気分になった。大波、炎や闇、ひとりぼっち等、子供が怖がる舞台の見せ方が丁寧。基地や穴ぐらのような秘密っぽさはノスタルジーに浸れた。 (IN4MATION) | [投票(1)] | |
| タイトルロールとエンドロールの出る瞬間にこの監督のセンスが光っている。かいじゅうたちのリビドーのままの展開に戸惑うが、どの童話にも潜む残酷性を、省略せずに描いたのは英断だと思う。子供の目線で見たら、現実の大人たちなんて、きっとあのかいじゅうたちのように見えるんだろうな。 (tkcrows) | [投票(3)] | |
| 音楽がピカイチ。マックスの心情と実によくマッチ。音楽がこの映画のなんたるかを説明してくれた。 (らーふる当番) | [投票(2)] | |
| 正直、島での物語が少年の魂の救済に寄与する枠組みは見えてこない。が、この愛と孤独にのたうつ者たちのコミューンの崩壊と再生譚は60年代カウンターカルチャーの愛すべき芳香に充ちている。キャロルの真摯とKWの包容力。今こそ思い出すべき大事なもの。 (けにろん) | [投票(6)] |