| ★5 | 新解釈のゾンビ映画。ダッシュ系だから好き嫌いが別れるだろうがロメロ系にも受け入れられる内容。まあ一言で言うとウディ・ハレルソンのカリスマ性で支えられてるようなモノだが ウディ・ハレルソンにそこまでのオーラがあったのも意外。強いて欠点を挙げるなら日本語吹替版の声優は山路和弘ではなく玄田哲章の方が合ってた。 [review] (HILO) | [投票] |
| ★3 | 悪くもないが、良くもない。お定まりを逆手に取る遊び心は、盆百の友愛に帰着するのではなく、もっと破壊的なエネルギーを放射してほしいのだが、所詮は親への愛に甘んじるばかりの子犬たちなのだ。ゾンビ作家志願者たちよ、ゾンビを殺る前にまず親父=ロメロを殺せ!(あと、やっぱりダサいから、走るのは禁止な!) (kiona) | [投票(2)] |
| ★4 | 今までも、そしてこれからも続く日々の数日を切り取ったロードムービー。そのほかのゾンビ作品が「最悪の日の始まり。そして」という視点で描かれているので、確かに新鮮。笑いを交え、余裕を持ったつくり(特にオープニングのセンスは好き)でエンタメを前面に出すことに成功している。だからこそコロンバスが最初に出会ったゾンビのエピソードが「定番」な分、違和感あったのだけど。 (tkcrows) | [投票(1)] |