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リチャード・カイリーの映画ファンのコメント

四次元への招待(1969/米) 狙撃者(1952/米) ペンダラム(1969/米) 拾った女(1953/米) 明日があるなら(1986/米) 死の天使レイチェル(1985/米) 無警察地帯(1955/米) 暴力教室(1955/米) 刑事コロンボ 権力の墓穴(1974/米) モハメド・アリ チャンピオンへの道(1970/米) 星の王子さま(1974/米)が好きな人ファンを表示する

罠(1949/米)************

★4市井に溜まった欲と鬱憤が一気に吐き出される場末のエンタメ会場。その餌食となるプライドと負け癖感が充満したボクサーの控室。状況に見切りをつけた女が未練という磁場に揺れ彷徨う夜の街。勝敗の代償は、そんな鬱屈を晴らしたのだろうか。充実の小品、73分。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★4ロバート・ワイズの最良作と云ってもいい良く出来た映画だ。まずは高低の感覚がいい。例えば、ロバート・ライアンがいる控え室が半地下にあり、彼がその窓から、通りを挟んだホテルの上階を仰ぎ見るカットなんて、視線の動きのある、焦燥感がよく表現されたカットだ。 [review] (ゑぎ)[投票]