| ★5 | 陰惨なポルノになりそうなところ、「ハメれどもラリれども、我が×××満たされざり、凝っと×××をみる」的にウェットな実存の哀しみに溺れさせたり、憐れみの視線を送ったりしない。神の影を微塵も感じさせないこのドライな一貫性は偉いと思う。ここには罪悪というものがない。レオは史上最高値。圧倒的な軽佻浮薄と軟体動物ギャグ。破廉恥! (DSCH) | [投票(3)] |
| ★4 | ウォール街のウルフの噺だそうで、やはりマーティン・スコセッシは阿呆だな。太眉だな。と嘆息せいでおれぬのは、まず挿入楽曲に得々とハウリン・ウルフを採用してしまえる点で、ウルフだからウルフ! さすがにこの発想は六歳児に比肩する。むろん、それでこそ我らがスコセッシである。スコシージである。 [review] (3819695) | [投票(4)] |
| ★4 | 欲深い人間の有様をストレートに描いたのが良かった。転落してくと分かっていても、どこかでうらやましいと思っちゃうよね。86/100 [review] (たろ) | [投票] |
| ★4 | 『タクシー・ドライバー』に対する『キング・オブ・コメディ』のように、本作は『アビエイター』に対するものなのかもしれない。 [review] (甘崎庵) | [投票(1)] |