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ウルフ・オブ・ウォールストリート (2013/)

The Wolf of Wall Street

[Comedy/Crime/Drama]
製作総指揮アーウィン・ウィンクラー / ジョージア・カカンデス / アレクサンドラ・ミルチャン
製作リザ・アジズ / ジョーイ・マクファーランド / レオナルド・ディカプリオ / マーティン・スコセッシ / エマ・ティリンジャー・コスコフ
監督マーティン・スコセッシ
脚本テレンス・ウィンター
原作ジョーダン・ベルフォート
撮影ロドリゴ・プリエト
美術ボブ・ショウ
音楽ハワード・ショア
衣装サンディ・パウエル
特撮ドリュー・ジリターノ / ロブ・レガート
出演レオナルド・ディカプリオ / ジョナ・ヒル / マーゴット・ロビー / マシュー・マコノヒー / カイル・チャンドラー / ロブ・ライナー / ジョン・バーンサル / ジョン・ファヴロー / ジャン・デュジャルダン / ジョアンナ・ラムレイ / クリスティン・ミリオティ / クリスティーン・エバーソール / シェイ・ウィガム / カタリーナ・キャス / P・J・バーン / ケネス・チョイ / ブライアン・サッカ / ヘンリー・ジェブロフスキー / イーサン・サプリー / バリー・ロスバート / ジェイク・ホフマン / スパイク・ジョーンズ
あらすじジョーダン・ベルフォートの回想録「ウォール街狂乱日記 - "狼"と呼ばれた私のヤバすぎる人生」を原作に、マーティン・スコセッシとディカプリオのコンビが贈る長編映画。 ウォール街の投資家ジョーダン・ベルフォートの破茶滅茶乱痴気狂乱流転人生を描く。179分。 (サイモン64)[投票]
Comments
全22 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5金儲けの手段は皆知ってるがやらないのであって、やる奴らを描いて剛速球をド真ん中に投げ込んだ。リテールから引き受けに至る錬金メカニズムを十全の胡散臭さで描き切りドラッグとSEXで虚実の境界を混濁させる。高所からではなく中に浸って描いてみせた。 (けにろん)[投票(4)]
★5陰惨なポルノになりそうなところ、「ハメれどもラリれども、我が×××満たされざり、凝っと×××をみる」的にウェットな実存の哀しみに溺れさせたり、憐れみの視線を送ったりしない。神の影を微塵も感じさせないこのドライな一貫性は偉いと思う。ここには罪悪というものがない。レオは史上最高値。圧倒的な軽佻浮薄と軟体動物ギャグ。破廉恥! (DSCH)[投票(3)]
★5基本的に笑うための作品だよね [review] (HAL9000)[投票(3)]
★5すげーよ、レイジングブル撮った監督が今こんな事になっちまってるんだ。伸るか反るかよ、男なら。でも、たぶん、グッドフェローズとか救命士とか、、爺さんも涙ぐましい努力でここまで着たんだ。乾杯。 [review] (週一本)[投票(1)]
★5この大長編映画を全くダレさせず飽きさせない監督マーティン・スコセッシと、ディカプリオを始めとする俳優陣の演技力にただただ感服。 [review] (サイモン64)[投票(1)]
★4ウォール街のウルフの噺だそうで、やはりマーティン・スコセッシは阿呆だな。太眉だな。と嘆息せいでおれぬのは、まず挿入楽曲に得々とハウリン・ウルフを採用してしまえる点で、ウルフだからウルフ! さすがにこの発想は六歳児に比肩する。むろん、それでこそ我らがスコセッシである。スコシージである。 [review] (3819695)[投票(4)]
★4やってることは『グッド・フェローズ』からなんも変わってないのに、この面白さはどうだ。ごみ屑野郎どもと言ってしまえばそれまでの群像をなおも執拗に追いかけるスコセッシの人間観を、本当にスルーできるか? [review] (kiona)[投票(3)]
★4倫理を超越した空疎が生み出すバカ明るい退廃。ひたすらハイテンションで突き進むこの男(レオナルド・ディカプリオ)が魅力的に見えるのは、彼が自分のこと以外一切何も考えない天然自己完結人間だからだ。最強の空疎男に「反省」の二文字は存在しない。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
★4なんつーか、潔さに感服した。 [review] (K-Flex)[投票(3)]
★4アメリカ人の立志伝映画っちゅうのは、アメリカは不道徳は金や成功と相対化される国なのだと教えてくれる。日本もそれはそうなんだけど、後ろめたさの皆無さが宗教の違いだなーと。日本で似たような映画作ってもどこかに嘘くささか貧乏くささのどっちかが出ちゃうんだろうな。 [review] (ロープブレーク)[投票(1)]
★4タクシー・ドライバー』に対する『キング・オブ・コメディ』のように、本作は『アビエイター』に対するものなのかもしれない。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★4僕も菓子パンで何度か喉を詰まらせて「うぶぶぶ…」となった事がある。特に朝一に水も飲まずにパン食うと結構な確率で詰まるぞ [review] (ギスジ)[投票(1)]
★4「キャッチミーイフユーキャン」の裏バージョンのように見えてしまったのは、主演がレオナルド・ディカプリオだったから? だとすれば、同じようなテイストの話で、スコセッシとスピルバーグの彼の使い方を見比べてみるのも面白いかもしれない。 (代参の男)[投票]
★4アル中でヤク中でヤリチンでハイテンションなディカプリオが絶好調。ジョナ・ヒルとの凸凹コンビも大ウケ。ヘロヘロになりながら車に乗るシーンとその後の大喧嘩で爆笑。 (パピヨン)[投票]
★4面白かったからこの点数っはあるが、印象には残らない話。何をしたかったか皆目不明で、いきあたりばったり。マコノヒーだけで15点加点。80/100 (たろ)[投票]
★3話の伝えたいことは、売人のジョン・バーンサルの言動がすべてで、レオはその価値観を担うために、あえて空疎に構成されている。 [review] (disjunctive)[投票]
★3☆3.8。2時間59分の大作だが、初っ端からハイテンションでずーっとその狂乱のまま。なのでハイテンションなんだけど凪いでるような不思議な感触も。終わり方のキレもいい。そして俺もこんな会社で働きたい! みんなもそうだろ? (MSRkb)[投票]
★3好きな映画になって欲しいけど、何か物足りなかった。ずっと一本調子で長く展開していくのもその要因かもしれない。 (stimpy)[投票]
★3ディカプリオの演技は素晴らしいがそれだけ。乱交シーンの連続にだんだん飽きてきた。結局一番面白かったのは、ナオミ号が波をザブーン!のところでした。 (味噌漬の味)[投票]
★3世のブラック企業も乱交でガス抜きしてりゃここまで社会問題になってないんじゃないかって気がする。 (黒魔羅)[投票]
★2この人は何十年同じ映画を作ってるんだ。ライズ&フォールものなら同年公開の『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』の方が100倍面白い。スコセッシマイケル・ベイに遅れをとったのだ。いつまでも巨匠扱いしてちゃダメだ。 (ペンクロフ)[投票]
★2嵐の場面にしても、乱交の場面にしても乱闘の場面にしても、往年の元気が全く無い。それはつまり画面にダイナミックさが微塵もないということである。ディカプリオの人物説明として「こいつは頭が弾けててヤバい奴だぞ」というイメージを冒頭から綴っていくわけだが、ヘリの降下シーンや的当てから最後まで、果たしてこれが最善のカメラ位置・照明・編集と言えるのだろうか。演出的創意工夫に欠けているように思えるのだが。 (赤い戦車)[投票]
Ratings
5点14人**************
4点27人***************************
3点11人***********
2点3人***
1点0人
55人平均 ★3.9(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
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