コヴェナント 約束の救出(2023/英=スペイン=米)ファンのコメント
| コヴェナント 約束の救出(2023/英=スペイン=米)が好きな人 | ファンを表示する |
| コリーニ事件(2019/独) |
| 大過去・中過去と現在の因果関係を張り巡らせ周到な設計図を描き全てのキャラに過不足ない肉付けを施した如才なさであるが、その理数系的演繹手法では枠外の何かは入り込めない。相反する被害者への感情ベクトルが重なる過程では軋轢や葛藤があるはずなのだ。 (けにろん) | [投票] | |
| すべてを背負って沈黙をたたえるフランコ・ネロが渋くて良い。法廷ものとしても二転三転するスリルがそこそこ楽しめる。 [review] (シーチキン) | [投票] | |
| 主人公の弁護士ライネンが被害者ハンス・マイヤーの家族と関わった、子供時代、青年時代のフラッシュバックが多い。あるいは、被告人コリーニとハンス・マイヤーとの因縁を見せる、第二次大戦中のイタリアでの出来事は、コリーニの陳述として描写される。 [review] (ゑぎ) | [投票(2)] |