アレクセイ・トルストイの映画ファンのコメント
| アエリータ(1924/露)が好きな人 | ファンを表示する |
| 瞳をとじて(2023/スペイン) |
| 過去作のことはあまり意識せず、長い間待ち望んだエリセの新作を純粋に楽しむことに集中した。素晴らしい時間だった。映画をなにより大事に思う心は、作り手のエリセも映画館に座ってみる側にいる私もおなじだと思った。 [review] (tomcot) | [投票(3)] | |
| 劇中映画の題名は「別れのまなざし」だ。それはきっと別離を惜しむ哀しいまなざしだろう。その視線を受け入れて幕を下ろすように自ら瞳をとじたとき、その闇のなかに人は何をみるのだろか。終われずにいる者に向けたビクトル・エリセの自戒を込めた惜別の映画。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(3)] |