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ダーリーン・カーの映画ファンのコメント

白い肌の異常な夜(1971/米) ガンファイターの最後(1969/米)が好きな人ファンを表示する

木と市長と文化会館 または七つの偶然(1992/仏)************

★5‘田舎の今後’を喋る、喋る。都会っ子の身勝手な意見、そして感情論に走るエコロジストが笑わせてくれる。種々の意見の紹介、現実の顔出し、一つの解決策と、観ていて考えさせられる。何となく話は進むが、観客を巻き込んで行く脚本、構成が見事だ。 (KEI)[投票]
★3まずは主要人物について書く。最初に出て来るのは小学校の教師マルク−ファブリス・ルキーニ。冒頭は小学校のシーンだ。彼が生徒たちに「もし〜」という構文について教える場面。 [review] (ゑぎ)[投票]
★4ロメール作品の中でも異彩を放つこの作品には,優柔不断な男や悩みすぎの女性は出てこない.だけど,全ての人の顔に笑みと音楽が溢れるエンディングは素敵だ. (Passing Pleasures)[投票(2)]
★5大傑作。カサヴェテスのように成瀬のようにヒッチコックのようにキアロスタミのように面白い。飄々とジャンルを横断しながら(ミュージカル!)被写体を美しく面白く輝かせる魔法的演出力。ファブリス・ルキーニの娘とパスカル・グレゴリーの会話シーンは真に感動的だ。これほど感動的な会話を映画史はいくつ持っているだろうか。 (3819695)[投票(1)]