ケン・フォーリーの映画ファンのコメント
| デビッド・クローネンバーグのラビッド(1977/カナダ) |
| クローネンバーグはド変態。これは、褒め言葉です。 (水木クロ) | [投票] | |
| 物憂い顔でライダースーツに身を包んだマリリン・チェンバース、クローネンバーグ特有の淡く冷えた映像、悲劇の始まりへと疾走するバイク。この冒頭からしてグっと引き込まれる。感染→凶暴化というゾンビ映画スタイルながら「シーバース」の乱痴気騒ぎとはまたちょっと違うエロテイストな逸品。 [review] (クワドラAS) | [投票] | |
| ヴァンパイアもクローネンバーグにかかると定義自体が動かされる。 [review] (t3b) | [投票(1)] | |
| 吸血管は男生殖器をモデルにしたそうだ。もともと吸血モノは接触という過程においてエロスと切り離せないものだが、そこだけをクローズアップするとこの作品は最右翼かも。マリリン・チェンバースの気だるさも一役買っていて、独特な匂いが漂っている。終始沈鬱した印象はクローネンバーグの真骨頂。 [review] (tkcrows) | [投票] |