| ★4 | フォードの中でも、「タバコ・ロード」に次ぐドタバタ度。だいたい蒸気船でレースしちゃおうって発想がスゴイ!むちゃくちゃ楽しめました。 (くたー) | [投票] |
| ★4 | 「(禁酒を)右手を上げて誓うのだ〜」と言われて上げた手には酒瓶が・・・という初っ端のギャグの描写からして冴えている。後半の暴走ぶりには唖然とする。J・フォード監督のギャグ感覚は真性。 [review] (ジョー・チップ) | [投票(2)] |
| ★5 | こんなにお腹の底から笑える映画はちょっと無い。 [review] (ゑぎ) | [投票] |
| ★3 | 甥っ子の彼女と嬉し恥ずかしな同船生活は亡妻の服を着せての漫ろ歩きでピークアウトする。それ以上やるとフォードじゃない蟠りを打ち消す男騒ぎもない。川を行く蒸気船のロマンティシズムは実景乖離なスクリーンプロセスで蔑ろ。蝋人形の末路は笑えたが。 (けにろん) | [投票] |
| ★4 | アン・シャーリーはほとんどのカットにおいてどこか遠くの一点を見つめるような視線・姿勢(スタッフが持っている何かを見つめている?)をしていて、台詞も極力喋らせない。どうも口を開かせると大根だったのでは疑惑が付きまとうものの、全編で20弱ある彼女のアップはどれもとびきり美しい。クライマックスのレースと伝道師のような荒唐無稽こそ映画の真髄だ。 (赤い戦車) | [投票] |