レイモン・ボルドリエの映画ファンのコメント
| 毒の影(1953/仏) 天井桟敷の人々(1945/仏) 狂熱の孤独(1953/仏=メキシコ) 夜の門(1946/仏)が好きな人 | ファンを表示する |
| 素晴らしき放浪者(1932/仏) |
| 映画の中に教訓をもちこむことへの、自由意志に基づく断固たる拒否を感じ、そこがフランス風に知的だ。型破りなキャラクターに見ている我々もが激怒し混乱し疲れ果てる。ミシェル・シモンの演技の巻き込む力は確かに見ものだが、ここまであくが強いのは好みではない。 (ジェリー) | [投票(2)] | |
| 片っ端から世の不文律を破壊し勝手気儘に物事を成せばアナーキーだとでも言うのだろうか。どれだけルノワール的な川と光で全篇が彩られていようとも、この親爺の生き様には快感も共感も得られない。何故なら破壊されるべき何物も呈示されていないから。 (けにろん) | [投票] | |
| 主人公は確かにブーデュなんだろうが、私にはレスタンゴワの視点でしかこの作品世界を捉えることができない。[ラピュタ阿佐ヶ谷] [review] (Yasu) | [投票(3)] | |
| こんな軽快な映画も撮れることが、かえってルノワールの偉大さかと思う。 (オノエル) | [投票] |