| ★4 | とにかく、フレーム内外への人物の出し入れが巧く、一時も画面の緊張を途切れさせない。それにしてもこのエレベーターの使い方には参るわけで、この怪物的演出力の持ち主が僅か5本しか長編を遺せなかった事に世の中の不公平さを感じてならない。 (赤い戦車) | [投票(1)] |
| ★5 | その演出力に唸った。登場人物の輪郭の豊かなことといったらない。そしてエレベーターの開閉で終幕、暗転、「Don't you ever try to break my heart?」が流れはじめる。しばらく身動ぎもできなかった (岡田和雄) | [投票] |
| ★2 | 英題「A Confucian Confusion(儒者の困惑)」どうり、わけわからん。 (evergreen) | [投票] |
| ★4 | たぶん10代の頃、永久保存版ビデオを自分で作っておいて、観返すこともなかったのだけど、久しぶりに観たら、とてもよかった。大人になったってことかなぁ。
(あ) | [投票] |
| ★2 | ここに描かれた人間模様が、もし現代台湾の国家観や時代感の投影だとするのなら、例えば大島の『儀式』のような切実さはなく、或いはW・アレンの恋愛喜劇のようなアイロニーも存在しない。いかにこれがヤン流とはいえ、取り留めのなき恋愛痴話の観は否めない。 (ぽんしゅう) | [投票(1)] |
| ★4 | あの理屈っぽさに思わず突っ込みたくなるが [review] (カノリ) | [投票] |