| ★4 | これは傑作でしょう。立ち位置まで計算されているであろうショットの強度がどれも凄まじい。さしずめジャ・ジャンクー版『旅芸人の記録』といったところか。警笛に始まり警笛に終わる映画。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★3 | 腐ってないけど、新鮮じゃない。勉強にはなったけど、おいしくなかった。
(あ) | [投票] |
| ★3 | 基本的に良いと思うのだが、さすがに長過ぎる。省略される年月にも何度か戸惑い。そんなこんなで途中からやや疲れ気味だったのだが、ラストショットには目を見張った。何か凄いです、これは。 (HW) | [投票] |
| ★3 | 何という空疎な青春。そこには、本来あるべき異性への止め処ない情の噴出もなければ、変化への渇望も存在しない。画面内をさすらう青年たちの姿がそのまま、バランスを欠きながら時間と時代をさ迷う巨大国家の姿に重なる。統率なき前進ほど虚しいものはない。 (ぽんしゅう) | [投票] |
| ★4 | 住んでて聞こえてくる生活の一場面 [review] (カノリ) | [投票] |
| ★5 | 好きだなあ、この映画。こんなゆったりとした旅芸人達の青春とその終り。じっくり描いてくれました。僕に投影するものものすごくあって、ずっと画面に引きつけられました。映像も秀逸。収穫です。 (セント) | [投票] |