あすなろ物語(1955/日)ファンのコメント
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| あすなろ物語(1955/日) |
| 早坂文雄御大の足踏みオルガンを使った音楽が実に印象的。鮎太を演じた三人は皆名演を魅せ、対する女たち−岡田茉莉子、根岸明美、久我美子の書き分けもスマート。ライティングは遣り過ぎの感もあるがデビュー作として申し分ない出来映え。 (町田) | [投票(1)] | |
| もっと大きく、もっと高く屹立しようとする木のふもとで女たちのあざけりの高笑いが聞こえてくる。自分にとってこの映画は現在形の映画ではない。回想の夢幻能。むせかえる青臭い匂いの中で恥辱にみちた自分が頭を抱えてうずくまる。 (ジェリー) | [投票(2)] | |
| 今日するべきことを、あすやろう、あすやろうとする僕は檜にはなれそうにない。 [review] (TOMIMORI) | [投票] |