| ジャン・リュック.. | チャップリン | 小津安二郎 | ヒッチコック | ジャッキー・チェ.. |
ノートルダムのせむし男 (1923/米)
The Hunchback of Notre Dameノートルダムの傴僂男
| 製作 | カール・レムリ / アーヴィング・タールバーグ |
| 監督 | ウォーレス・ワースリー |
| 脚本 | エドワード・T・ロウJr. / パーレー・プーア・シーハン |
| 原作 | ヴィクトル・ユーゴー |
| 撮影 | ロバート・ニューハード / トニー・コーンマン |
| 美術 | E・E・シェリー / シドニー・ウルマン |
| 音楽 | セシル・コッピング / カール・エドゥアルド / ヒューゴ・リーゼンフェルド |
| 出演 | ロン・チャニー / パッツィ・ルース・ミラー / アーネスト・トレンス / ノーマン・ケリー / ブランドン・ハースト / チャールズ・ファレル |
| あらすじ | ルイ11世時代のパリ。ノートルダム寺院の鐘楼守カシモド(ロン・チャニー)は、醜くい容貌と猿のように背中がまるまった体形で人々からさげすまれ嫌われていた。寺院の副司教の弟ジェハン(ブランドン・ハースト)は腹黒い男で、そんなカシモドを手下のように使っていた。ジェハンは、踊り子エスメラルダ(パッシー・ルス・ミラー)を誘惑しようとカシモドを差し向けたが、貴族の親衛隊長フォッビュ(ノーマン・ケリー )に救われ二人は恋におちる。しかし彼女の養父で、貴族嫌いの泥棒首領クローパン(アーネスト・トーレンス)は、街の貧民を率いてフォビシュたちを襲う。(97分/白黒/スタンダード/サイレント) (ぽんしゅう) | [投票] |
| 当時の世情と共に展開する社会派の面があり、しかもそういった面でも面白いという例外的なホラー映画。しかしながら最後のシーンでは感情的であり、涙を禁じえない。詩がある、最高のホラー。 [review] (t3b) | [投票] | |
| 鐘楼の高みから、眼下で繰り広げられる祭りや争いを見下ろす異形の男。人の負を一身に背負い、世の不幸を体現したカシモド(ロン・チャニー)とは、人間の不安の象徴だろう。だからこそ我々は最後に、あの醜い男にすべてを託して安寧へと逃避できるのだ。 (ぽんしゅう) | [投票] | |
| なんでだろう、幼児期の頃の万能感や残酷さがいりまぜになったような夢を見た感じ。 見下ろす視線、又は視線を合わす不安なカットバックがサイレントで描かれるからなのかな。 (モノリス砥石) | [投票] |
Ratings
| 1人 | ||
| 4人 | ||
| 0人 | ||
| 1人 | ||
| 0人 | ||
| 計 | 6人 | 平均 (* = 1) |
POV
| 未踏ホラー −あなたの知らない傑作− (t3b) | [投票(9)] | 仮面ノリダーVS (Lostie) | [投票(3)] |
Links
| IMDBで検索 | The Internet Movie Database |
| 検索「ノートルダムのせむし男」 | [Google|Yahoo!(J)|goo] |
| 検索「The Hunchback of Notre Dame」 | [Google|Yahoo!] |