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博奕打ち 不死身の勝負 (1967/)

[Action/Thriller]
製作俊藤浩滋
監督小沢茂弘
脚本小沢茂弘 / 高田宏治
撮影山岸長樹
美術大門恒夫
音楽渡辺宙明
出演鶴田浩二 / 若山富三郎 / 石山健二郎 / 橘ますみ / 木暮実千代 / 待田京介 / 藤山寛美 / 小松方正 / 千葉蝶三郎 / 植村謙二郎 / 人見きよし / 汐路章 / 江幡高志 / 結城哲也 / 志賀勝 / 関山耕司 / 小島慶四郎
あらすじ昭和の初めの北九州。筑豊でひと稼ぎしようと若松を訪れた「爆弾常」の異名を持つ熊本の博打打ち常太郎(鶴田浩二)は、おりからの不況のいざこざが原因の、女社長スギ(木暮実千代)が率いる花村海運と、炭鉱を仕切る石島組(若山富三郎)の抗争に出くわした。そこで、男気を買われた常太郎は、花村組の番頭各の宮田(待田京介)と兄弟の杯を交わす。そして、当初はしょせん田舎の博打となめていた石島も参加する花開の席で、同じく鉱山主の荒尾組長(石山健二郎)の博才と気風の良さにほだされた常太郎は、荒尾の鉱山で班長として働くことになった。博打打ちシリーズ第三弾。(シネマスコープ/カラー/89分) (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全3 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4俳優として、そして男としての鶴田浩二の魅力が全篇にわたり散りばめられている。まさにスター鶴田浩二を楽しむべき作品。そんな大仰なコメントがちっとも恥ずかしくも無く言える。まさに「スター」である。 (sawa:38)[投票]
★3これはもう荒尾親分(石山健二郎)の映画。その器の大きさは味方(木暮実千代)も敵(若山富三郎)も飲み込んで、「爆弾」の異名もつ常太郎(鶴田浩二)すら嬉々として中間管理職に甘んじて、博才も男気も親分の勝ち。橘ますみの華はついに開かず。 (ぽんしゅう)[投票]
★3今回のサイコロ博打は見ていて面白みに欠けるが、蝶ネクタイに背広を着た実業家スタイルの若山富三郎VS.海坊主石山健二郎という、怪獣同士のタイマン勝負は見応えあり。 [review] (AONI)[投票]
Ratings
5点1人*
4点1人*
3点3人***
2点0人
1点0人
5人平均 ★3.6(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
マイナーな男と呼ばれて・・・ (ぽんしゅう)[投票(16)]
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