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チャルラータ (1964/インド)
CharulataThe Lonely Wife
[Drama]
| 監督 | サタジット・レイ |
| 脚本 | サタジット・レイ |
| 原作 | ラビンドラナート・タゴール |
| 撮影 | スブラタ・ミットラ |
| 美術 | バンシ・チャンドラグプタ |
| 音楽 | サタジット・レイ |
| 出演 | マドビ・ムカルジ / ショウミットロ・チャタルジ / シャイレン・ムカルジ / シャマル・ゴーシャル |
| あらすじ | 1880年、カルカッタ。プパチ(シャイレン・ムカルジ)は気鋭の政治論客として自ら「センチネル」という新聞の発行に日々奔走していた。妻の若きチャルラータ(マドビ・ムカルジ)は暇をもてあまし読書と刺繍に飽くとオペラグラスで路上を行く人々を眺める日々であった。そんなある日、プパチの従弟の大学生のアマル(ショウミットロ・チャタルジ)が休暇を利用して訪ねてきた。好きな文学の話が交わせる相手ができてチャルラータの心も華やぐのである。プパチはアマルに文章をチャルに教えてくれと頼むのだが…。1965年ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞。 (けにろん) | [投票] |
| メロメロに溺れる域まで行かぬ忍ぶ恋を描き、亭主の硬質な生業を細緻に織り交ぜ極めて英文学的な芳香を醸している。それでも終盤の畳み掛けはダイナミックでストップモーションの余韻も詠嘆的だ。ブランコの『ピクニック』ルノワールアングルはご愛嬌。 (けにろん) | [投票] |
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| 誰も見てない? (犬) | [投票(25)] |
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