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男の出発 (1972/米)
The Culpepper Cattle Company
[Western]
| 製作 | ポール・ヘルミック |
| 監督 | ディック・リチャーズ |
| 脚本 | エリック・バーコビッチ / グレゴリー・プレンティス |
| 原案 | ディック・リチャーズ |
| 撮影 | ローレンス・エドワード・ウィリアムス / ラルフ・ウールジー |
| 美術 | カール・アンダーソン / ジャック・マーティン・スミス |
| 音楽 | トム・スコット / ジェリー・ゴールドスミス |
| 出演 | ゲイリー・グライムス / ビリー・グリーン・ブッシュ / ルーク・アスキュー / ボー・ホプキンス / ジェフリー・ルイス / ジョン・マクライアム / マット・クラーク / アンソニー・ジェームズ / チャールズ・マーティン・スミス / ロイヤル・ダーノ / ハル・ニーダム |
| あらすじ | 西部の少年ベンは洗濯物で生計を立てている母と二人暮らし。一人前の男になりたいと、銃まで買っていつも思っていた。そして機会は訪れた。2000頭の牛を遠くの町フォートルイスへ運ぶ仕事。ボスのカルペッパーに会いに行くと食事係(コック)の助手として雇われる。意気揚々と出発するベンであったが、過酷な試練が待っていた。93分。 (KEI) | [投票] |
| フレデリック・レミントンの絵のようだと評された西部劇。カウボーイとガンマンは紙一重ということを当り前のように描いているのがポイント、結末はちょっと甘いが。ボー・ホプキンス、ルーク・アスキュー、ジェフリー・ルイスの三人組がいいんだ。 (犬) | [投票] | |
| ウェスタンノベルズの短編良作という感じ。村の酒場―ドアに SALOON と走り書き。10人も入ると一杯の小屋―とか猟師、開拓者(というより約束の地を求めさすらう宗教徒群れ)の衣装とか当時の雰囲気をよく映像化しているが、全体にあっさりしすぎ、軽すぎる。3.5点 (KEI) | [投票] | |
| ディック・リチャーズらしい甘々の演出。例えば牧童を描くということに関してはまるっきりお座なりだし、キャトルドライブをスペクタキュラーな画面にしようという意志は全くなかったとしか思えない。スタンピード(牛の暴走)も全然迫力が足りない。 [review] (ゑぎ) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 7人 | 平均 (* = 1) |
POV
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