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最前線 (1957/米)
Men in War
| 製作 | シドニー・ハーモン / アンソニー・マン |
| 監督 | アンソニー・マン |
| 脚本 | フィリップ・ヨーダン / ベン・マドウ |
| 原作 | ヴァン・ヴァン・プラーグ |
| 撮影 | アーネスト・ホラー |
| 美術 | ルイス・ジェイコブス |
| 音楽 | エルマー・バーンスタイン |
| 出演 | ロバート・ライアン / アルド・レイ / ロバート・キース / フィリップ・パイン / ネヘマイア・パーソフ / ヴィック・モロー |
| あらすじ | 1950年の朝鮮戦争下。ナコトン河付近で孤立したベンスン中尉(ロバート・ライアン)率いる小隊は456高地へ向けて退却をしようとしていたが、輸送車を破壊されて徒歩による行軍を余儀なくされていた。重い兵站を背負って、容赦ない砲撃を掻い潜りながらの行軍は兵たちを疲弊させていく。そんなとき1台のジープが通りかかる。ショック症の大佐(ロバート・キース)を釜山の大隊まで送り届けようとするモンタナ軍曹(アルド・レイ)の運転する車であった。抗するモンタナを無視してベンスンはジープを接収する。やむなく2人は小隊に帯同することになるのだが…。 アンソニー・マン 劇場映画監督第31作。 (けにろん) | [投票] |
| 狭苦しい空間、画面の精密な作り、やり場の無い無機質な緊張感、まさにマンの真骨頂。でも、低予算でロケでスターなし、スペクタクルでもないし、ヒューマンでもないし、客は呼べないんだろうなあ。傑作。 (動物園のクマ) | [投票] | |
| 孤立無援のドン詰まり状況が侘しい低予算と同期して限りなくしんどいのだが、自我を抑えて敗走の指揮を執るロバート・ライアンの滋味が辛うじて映画を牽引する。しかし、得体の知れぬ2人の合流で混沌は弥増す。勇壮のかけらもないアメリカの混迷の端緒。 (けにろん) | [投票] | |
| 「お前みたいな男が戦いに勝利するのか!」 人間性を封印した者だけが生き残れる、それが戦場。そんな非情な世界で、彼等がふと垣間見せる人間的な顔に心洗われる。 (AONI) | [投票] |
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