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セデック・バレ 第一部 太陽旗 (2011/台湾)

Sai de ke · ba lai: Tai yang qi
Warriors Of The Rainbow I: Sun Flag

[Drama/Action]
製作ジョン・ウー / テレンス・チャン / ジミー・ホアン
監督ウェイ・ダーション
脚本ウェイ・ダーション
撮影チン・ディンチャン
美術赤塚佳仁 / 種田陽平
音楽リッキー・ホー
出演リン・チンタイ / マー・ジーシアン / ビビアン・スー / 安藤政信 / ルオ・メイリン / ダーチン / ランディ・ウェン / 田中千絵 / マー・ルーロン / ウー・ポンフォン / 春田純一 / 木村祐一 / スー・ダー / シュー・イーファン
あらすじ日帝併合時代の台湾。「出草」と呼ばれる首狩りの儀礼をもつセデック族において、若者モーナ・ルダオ(ダー・チン)はふたつの首級を初陣で挙げ、勇者と呼ばれるに至るが、他部族の青年タイモ・ワリス(マー・ジーシアン)との間に決して消えないしこりを残した。頭目となったモーナの領地にやがて支配者として日本人が現われ、血気盛んな彼は余所者狩りを繰り返すも、やがてその支配が避け得ないものと認識させられるのだった。そして30余年を経て、モーナの息子タダオ(ティエン・ジュン)が日本人警官と衝突する。若者たちから日本への叛乱指揮を促された壮年のモーナ(リン・チンタイ)は、誇りのための勝算なき戦いについに立ち上がった。〔144分/スコープ〕 (水那岐)[投票]
Comments
全4 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4逃れられないヤクザ映画の組織論理 [review] (寒山)[投票]
★3凄惨なシーンが多いが映像は美しい。野山を駆け回り、狩猟民族の力を見せつけるセデック族が怖い。 (パピヨン)[投票]
★3これが「反日映画」であるか否かと頭を巡らすことほど愚かなことはない。昔人の言葉にもある「偏見は楽しい、だが無知は楽しくない」との認識に従えば、ここから蒙を啓かれて台湾史の知識を得るのが鑑賞の価値そのものであるからだ。その知識が偏見に満ち満ちているかは二義的なことだろう。 [review] (水那岐)[投票]
★3不勉強ながら霧社事件なんて知らなかったので非常に興味深く、面白く観た。頭目モーナ・ルダオの強烈な顔面力、木村祐一のナチュラルにイヤな感じなどキャスティングが秀逸。 (ペンクロフ)[投票]
Ratings
5点3人***
4点2人**
3点5人*****
2点0人
1点0人
10人平均 ★3.8(* = 1)

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