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野性の叫び (1972/米)
The Call of the Wild
| 製作 | アルトゥール・ブラウナー / ハリー・アラン・タワーズ |
| 監督 | ケン・アナキン |
| 脚本 | ピーター・ウェルベック / ウィン・ウェルズ / ピーター・イェルダム |
| 原作 | ジャック・ロンドン |
| 撮影 | ジョン・カブレラ |
| 音楽 | カルロ・ルスティケッリ |
| 出演 | チャールトン・ヘストン / ミシェル・メルシェ / ライムンド・ハームストロフ / フアン・ルイス・ガリアルド / マリア・ローム / リク・バターリア / ホルスト・ヘウック / ジョージ・イーストマン |
| あらすじ | 1896年、ゴールド・ラッシュのアラスカ。犬ゾリで郵便を運ぶソートン(チャールトン・ヘストン)と屈強なシェパード犬バックの波乱の運命を描いたジャック・ロンドンの同名小説の映画化。数百キロ離れた町まで吹雪の中を走り続け郵便を届けたソートンは、犬を休ませるために町のボスの次の仕事を断った。腹を立てたボスは、犬ごとソリを盗み出してしまう。人手を転々としやっとソートンのもとに戻ったバックを連れて、彼も金を求めて旅に出ることにした。しかし、金を発見し欲に駆られる人間たちを軽蔑するように、バックは狼たちの遠吠えに応えて森の中に姿を消したのだった。そして、次にバックが姿を現したのは・・・(104分) (ぽんしゅう) | [投票] |
| 当時の翻訳小説は訳が下手だったこともあり、読み進めるのが困難だった。その時代にしてこれは映像で観たいと思わせてくれた作品。当時大人気だったチャールトン・ヘストンの存在をも食う犬の演技。『南極物語』のタロ&ジロも霞む「彼」の名演を堪能すべし。 (tkcrows) | [投票] | |
| チャールトン・ヘストンはじめ、人間たちはなんとか狼には食われずには済んだが、すっかり名犬バックの熱演に食われてしまった。人の欲望にもてあそばれ、野生と理性の間を彷徨うバックの最後の叫びが切ない。 (ぽんしゅう) | [投票] |
Ratings
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POV
| 犬 (犬) | [投票(5)] |
Links
| IMDB | The Internet Movie Database |
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