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眠狂四郎 悪女狩り (1969/日)
| 製作総指揮 | 財前定生 |
| 監督 | 池広一夫 |
| 脚本 | 高岩肇 / 宮川一郎 |
| 原作 | 柴田錬三郎 |
| 撮影 | 武田千吉郎 |
| 美術 | 下石坂成典 |
| 音楽 | 渡辺岳夫 |
| 出演 | 市川雷蔵 / 久保菜穂子 / 藤村志保 / 江原真二郎 / 朝丘雪路 / 松尾嘉代 / 吉田日出子 / 小池朝雄 / 長谷川待子 / 宇田あつみ / 橘公子 / 毛利郁子 / 伊達岳志 / 南条新太郎 / 杉山昌三九 / 寺島雄作 / 南部彰三 / 堀北幸夫 / 尾上栄五郎 |
| あらすじ | 江戸城大奥。そこでは世継ぎを身籠らんとするお千加の方(松尾嘉代)が、錦小路の局(久保菜穂子)に責め苛まれていた。一方、城下では狂四郎の名を騙る謎の男が男を斬り、女を犯して狼藉の限りを尽くしていた。そして、真の眠狂四郎(市川雷蔵)はいわれなき仇討ちに巻き込まれ、「悪名には慣れている」とはうそぶいたものの迷惑に感じていた。堕胎を代行する「中条流」から心ならずもお千加の方を助け出した狂四郎は、大奥の女・小夜(藤村志保)に偽狂四郎の正体を問い詰めるが、伊賀者の妨害を受ける。その裏には錦小路の局の陰謀があった。シリーズ第12作。〔81分/カラー/スコープサイズ〕 (水那岐) | [投票] |
| 全編凝りに凝ったカットが続くが、特にアップが効果的に使われる。中でも捕えられ縄で縛られた雷蔵を久保菜穂子がいたぶるシーンで酒を口移しで飲ませるカットが口唇のエクストリーム・クローズアップ、さらに口唇だけでなく、雷蔵の耳だけのアップカットが続くという艶かしい演出は特筆すべき。池広一夫も侮れない。 [review] (ゑぎ) | [投票(1)] | |
| 劇画的コマ割りを彷彿とさせるカット繋が小気味良いリズムを生み、テレビ的とも見えるケレン味が雷蔵のスター性を際だたせる。「動」と「静」、「明」と「暗」の巧みな演出はまさに池広一夫演出の真骨頂。久保菜穂子の美しき悪女ぶりも魅惑的。 (ぽんしゅう) | [投票] | |
| 鳥人間コンテストですか? (黒魔羅) | [投票] | |
| やる気がないのかあるのかよく判らないシリーズ最終作。白鳥コスプレの伊賀者など意味不明。やりたい放題の大奥様もリアリティ無視でよろしい。 (ハム) | [投票] | |
| エロ・グロの極みを通り越してシュールの世界へ。伊賀者は鳥に姿を変え能面の女を抱けと迫り来る。もはや雷蔵最終作にして時代劇すら突き抜けてしまった観あり。 (水那岐) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 14人 | 平均 (* = 1) |
POV
| 大映のシリーズ (犬) | [投票(3)] |
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