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姿三四郎 (1977/日)
| 製作 | 貝山知弘 |
| 監督 | 岡本喜八 |
| 脚本 | 隆巴 / 岡本喜八 |
| 原作 | 富田常雄 |
| 撮影 | 木村大作 |
| 美術 | 阿久根巌 |
| 音楽 | 佐藤勝 |
| 出演 | 三浦友和 / 秋吉久美子 / 仲代達矢 / 若山富三郎 / 中村敦夫 / 矢吹二朗 / 宮内洋 / 森繁久彌 / 丹波哲郎 / 芦田伸介 / 神崎愛 / 中谷一郎 / 福崎和宏 / 伊藤敏孝 / 山本麟一 / 長谷川弘 / 田崎潤 / 浅野ゆう子 / 草笛光子 / 岸田今日子 / 田中邦衛 / 香川良介 / 草野大悟 / 常田富士男 / 砂塚英夫 |
| あらすじ | 会津の田舎から自分の力試しをしたく、先輩の安吉(田中邦衛)を頼って上京した姿三四郎(三浦友和)は人力車を押して働きながら師匠を捜していた。そして出会った矢野正五郎(仲代達矢)の柔道の門下に入り、めきめきと実力を貯えていく。柔術師範村井半助(若山富三郎)の娘乙美(秋吉久美子)との淡い恋愛を描きつつ、柔道家姿三四郎の旅を描く。 (甘崎庵) | [投票] |
| やっぱり黒澤明のを観てからだと、色々アラは見えるけど、でもこれが喜八節! [review] (甘崎庵) | [投票] | |
| 与えられた企画物。腕を折られて生かされるくらいなら「殺せー!」と叫ぶ監督の声。「お大事に」 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(3)] | |
| 三浦友和が三浦友和のまま出ているだけ。柔道家・姿三四郎はどこにもいない。この内容で2時間30分は、かなり辛い。 (ぽんしゅう) | [投票(1)] | |
| 単なる荒技小僧が求道者としての風格を身につけていく変遷が三浦友和には表現し得なかった。最大の弱点はそこだが、手持ちカメラも殊更事象に迫ってリアルな何かを切り取るでもなく安い印象にしかなってない。今更の題材に喜八が乗れたとは思えない。 (けにろん) | [投票(1)] |
Ratings
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| 計 | 8人 | 平均 (* = 1) |
POV
| 私は秋吉久美子のファンである (ぽんしゅう) | [投票(10)] | 非告白的女優論;クロスオーバー70’ (けにろん) | [投票(6)] |
| 日本映画にはマイナースポーツがよく似合う? (ぽんしゅう) | [投票(5)] |
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