| ジャン・リュック.. | チャップリン | 小津安二郎 | ヒッチコック | ジャッキー・チェ.. |
殺人課 (1991/米)
Homicide
| 製作総指揮 | ロン・ロソルツ |
| 製作 | マイケル・ハウスマン / エドワード・R・プレスマン |
| 監督 | デヴィッド・マメット |
| 脚本 | デヴィッド・マメット |
| 撮影 | ロジャー・ディーキンス |
| 音楽 | アラリック・ジャンス |
| 出演 | ジョー・マンテーニャ / ウィリアム・H・メイシー / ヴィング・レームズ / レベッカ・ピジョン / ビンセント・グァスタフェッロ / J・J・ジョンストン |
| あらすじ | ボルチモワ警察の殺人課刑事ゴールド(ジョー・マンティーニャ)は麻薬売人のランドルフ(ヴィング・レイムス)を追っていたが、突然、ユダヤ人老婆殺害事件に回される。遺族がゴールドの担当を希望したと言うのだ。何故なら彼もユダヤ人なのであった。折りしも老婆の近親者たちの家が狙撃され現場に「GROFAZ」(=ヒトラーの意)のメモが残されていた。ネオナチの犯行と推測したゴールドは捜査を開始したが…。ピューリッツァ賞作家のデヴィッド・マメット監督第2作。91年LA批評家協会賞撮影賞受賞。 (けにろん) | [投票] |
| 地味。加えて苦い結末。だが何かが残る。 [review] (ざいあす) | [投票(1)] | |
| 静かだが人種の問題を深く描いて強い余韻を残す。 (ドド) | [投票] | |
| 反ユダヤ主義とユダヤ人テロの話しだが、(以下ネタバレビュー) [review] (U1) | [投票] | |
| こういう形の衝撃(?)のラストもあったのか…。最後は、主人公と同じポーズで同じ気持ちになってしまった。確かに現実にはこういう殺人課ばっかりだろうね。 (mize) | [投票] | |
| 主人公がコミューンに同化してアイデンティティに目覚め境界を越えて行くのに同族であるからというだけでは今いち説得性が無い。結局のところ属する場所は何処にもなかったという終盤の絶望感はかなりのものだが。演出的には堅実で好感を持ったが余りに地味。 (けにろん) | [投票] | |
| ユダヤ人の自己実現がモチーフだけあって、ハリウッドの連中が根性入れて作ってます。 (黒魔羅) | [投票] | |
| とにかく地味、それがやっぱり印象にあります。硬質なストーリーですが私的に派手な爆発一回位あればありがたかったです。 (takamari) | [投票] |
Ratings
| 0人 | ||
| 2人 | ||
| 7人 | ||
| 2人 | ||
| 0人 | ||
| 計 | 11人 | 平均 (* = 1) |
POV
| 孤独も愛せるあなたに (mize) | [投票(7)] |
Links
| IMDB | The Internet Movie Database |
| 検索「殺人課」 | [Google|Yahoo!(J)|goo] |
| 検索「Homicide」 | [Google|Yahoo!] |