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ダリ天才日記 (1991/スペイン)
Dalí
[Drama]
| 監督 | アントニー・リバス |
| 脚本 | ミゲール・サンズ / エンリク・ゴマ / アントニー・リバス / テミストクレス・ロペス |
| 出演 | サラ・ダグラス / マイケル・キャトリン / ロレンツォ・クィン |
| あらすじ | 1940年のNY港にサルヴァトーリ・ダリ(ロレンツォ・クイン)が妻ガラ(サラ・ダグラス)を伴い到着した。彼にインタビューを申し出たタイムの新進記者マロニー(マイケル・W・キャリントン)が聞き出すダリの生い立ち。学生時代の盟友の詩人ガルシア・ロルカ(ニコラ・ステファノフ)や一大センセーションを巻き起こした『アンダルシアの犬』を共作したルイス・ブニュエル(ディミティエール・グラシノフ)やジャン・コクトー(ヨシフ・サルチェジェフ)を始めとしたお高いシュールレアリスト一派をコケにしてやったこと等々…。ダリを演じたロレンツォはアンソニー・クインの息子。 (けにろん) | [投票] |
| ダリという名前をそれまでは平易なイントネーションで発音していたが、この映画を見てからは尻上がりに呼びたくなった。 (tredair) | [投票(2)] | |
| ふふふ、きっとあの作風のようにすんごいシュールな映画なはず。。。と思って観たら案外「知ってるつもり」だった。 (レディ・スターダスト) | [投票(1)] | |
| 横尾忠則さんの小説を読むと、ちょっと見方が変わった。 (peaceful*evening) | [投票] | |
| 彼を描きたいのか時代を描きたいのかというコンセプトを曖昧にしたまま、結局は後に付加されたスキャンダリズムに依存しているのでどうにも冴えない。シュールレアリズムが生き様をも規定する本質は解き明かされることはなかった。TVの人物伝の粋を出ない。 (けにろん) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 11人 | 平均 (* = 1) |
POV
| FILMの中の美の巨人たち (いくけん) | [投票(21)] |
Links
| IMDB | The Internet Movie Database |
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