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[あらすじ] ペトルーニャに祝福を(2019/マケドニア=仏=ベルギー=クロアチア=スロベニア)
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★4北マケドニアのある町。容姿もイマイチで過干渉な母(ヴィオレタ・サプコフスカ)のせいもあり、生業に着いたことのない32歳のペトルーニャ(ゾリツァ・ヌシェヴァ)は、女人禁制の伝統行事で、それを手にした者は幸福になれるという「幸せの十字架」を偶然手に入れる。男たちは大挙して十字架を返せと迫るがペトルーニャは断行拒否。司祭(スアド・ベゴフスキ)の要請で、警察署長は彼女をとりあえず拘束するが犯罪者ではないので逮捕する理由が見当たらない。外には荒れ狂う男どもが殺到。そんな騒動を功名心に駆られた女性テレビ記者(ラビナ・ミテフスカ)が引っかき回すのだった。ベルリン映画祭エキュメニカル審査員賞の風刺劇。(100分) (ぽんしゅう)[投票]
★2北マケドニアの小さな田舎町に暮らす32才のペトルーニャゾリツァ・ヌシェヴァは大学で歴史を学んだものの、それを生かす就職先がなく無職のままで、その日も母親にせきたてられて気の進まないまま面接を受けるが、嫌な思いをしただけであった。帰り道、たまたま出会ったキリスト教の伝統行事。それは司祭が橋の上から川に投げた小さな十字架をとった男に1年間、幸福に過ごせるという言い伝えがある行事で、たくさんの男達が橋の下で待ち構えていた。ところがなんと!川に投げ入れられた十字架を手に入れたのはペトルーニャだった、ことからもち上がる騒動を描く。(100分) (シーチキン)[投票]