AONIさんのコメント: 更新順
| 殺し屋のプロット(2023/米) | 「殺し屋」映画というよりも、「終活」映画として上質の出来。 息子や元奥さんとの離別を意識させるやり取りがグッときます。 [review] | [投票] | |
| サンキュー、チャック(2024/米) | コスモ(小宇宙)を描いた作品なんだろうか? [review] | [投票] | |
| 盤上の向日葵(2025/日) | 『砂の器』を換骨奪胎したような作品。 主人公の背負う悲劇や追い詰められ度は、『砂の器』に比べると弱いかな。 | [投票] | |
| プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026/米) | SF作品を装っているものの、実は『走れメロス』にも通じる「極限状態での人道的選択」を問うヒューマンドラマ。 主人公が次第に地球時代の記憶(忘れていた方が幸せだったかもしれない記憶も含む)を取り戻していく過程と、その挿入タイミングが巧みで御見事。 [review] | [投票] | |
| 昼下りの情事(1957/米) | ビリー・ワイルダーは本当に小道具の使い方が上手いな。本作でのチェロ(楽器)ケース、閉められない旅行鞄、胸ポケットの花・・・。どれも使い方が効果的で感心する。 [review] | [投票] | |
| リトル・ダンサー(2000/英) | こんな片田舎でドン詰まりな場所でも、離れるには勇気と決断がいる。故郷への複雑な思いには国境を越えて共感を覚えた。 [review] | [投票] | |
| キス・ザ・フューチャー(2023/米=アイルランド) | 音楽が戦争を止められるとか、世界平和をもたらすとか、そんな夢物語では決してない現実世界の過酷さ。 いや、それだからこそ、クライマックスのライブ映像には感動。ボノがライブで観客に送る、タイトルにもなったフレーズがストレートに突き刺さる。 [review] | [投票] | |
| 架空OL日記(2020/日) | ドラマ版も以前に見て面白かったので映画版も鑑賞。 後輩OLの紗英ちゃんが可愛い。マイペースで明るくて、こういう後輩、本当にいそう。 映画版なので、ちょっとしたイベント(主要な登場人物について人生の転機)があるのだが、そこも含めて、普通なところが良い。 | [投票] | |
| マタンゴ(1963/日) | 生き残った主人公が語る、世にも奇妙な物語。最後のオチも捻りが効いていている。 自堕落な生活を送る当時の若者たちと、当時社会的な問題になり始めていたクスリの恐怖と問題を暗示した内容ということだが。なるほど、上手く題材として消化しています。 | [投票] | |
| リンダ リンダ リンダ(2005/日) | ラモーンズ&ピエール滝という組み合わせがシュールすぎる。 [review] | [投票] | |
| ロスト・チルドレン(1995/仏=スペイン) | 子供の夢を奪う人造人間よりも、シャム姉妹の方がよっぽど極悪人じゃねえか、というツッコミは置いといて。このダークファンタジーの世界に身を委ねて楽しむべし。 [review] | [投票] | |
| ショウタイムセブン(2025/日) | リアリティの全くない疑似リアリティショーほど痛々しいものはない。 [review] | [投票] | |
| 異動辞令は音楽隊!(2022/日) | 音楽隊という、いわゆる「お仕事コメディ」と思っていたので、冒頭いきなりシリアスな展開で驚いた。 [review] | [投票] | |
| 推定無罪(1990/米) | 絵にかいたようなセクシービッチに法曹界がてんやわんや、ってお話。 物語に納得性を生みだす、グレタ・スカッキの色気がお見事。 [review] | [投票] | |
| 炎上(1958/日) | 亡くなった父親との思い出を、国宝である寺に重ね合わせることで主人公の異常な執着と愛情に説得力を持たせたシナリオが絶妙。 [review] | [投票] | |
| 最前線物語(1980/米) | コンドームの使い方には驚いた。最前線は何でも起きる。 マーク・ハミルが銃の撃ち方を止めないシーンに、戦争の狂気を感じる。 [review] | [投票] | |
| 替え玉殺人事件(1951/米) | 上手いこと編集出来なかった、見本のような作品。 途中までは「これは隠れた名作では!」と思わせるが、(サービス精神が旺盛といえば聞こえはいいが)後半の演出がダレまくって残念な出来。 [review] | [投票] | |
| TOUCH/タッチ(2024/アイスランド=英) | 昭和の匂いがする異色の海外映画。内容やテーマは昭和臭いけど、海外作品での日本人の描き方には隔世の感がある。 [review] | [投票] | |
| コラテラル(2004/米) | 映画序盤、客として乗せたトム・クルーズが、「ロスの地下鉄で・・・」という話をするのだが、それがエンディングに繋がっている演出が心憎い。 それにしても、なんてサスペンスには都合のいい、電波状況の悪さ! [review] | [投票] | |
| ワン・バトル・アフター・アナザー(2025/米) | 合言葉を失念して七転八倒するやり取りは、パスワードを忘れると何も出来ない現在の「日常あるある」が、テロリストの世界まで及んでいるという、痛烈な皮肉だな。 昔馴染みの組織幹部が寄越す、代替のヒントが、人間味があって最高!! [review] | [投票] |
