★4 | セドリック・ギボンズの美術でジョセフ・ルッテンバーグの白黒撮影なのだから、ジョージ・スティーブンスは見守っているだけで、良質の映画ができあがるようなものだと思うが。 [review] (ゑぎ) | [投票(1)] |
★3 | ‘ゲシュタボ’なんて言葉が時代を思わせリアル感もあるが、出来る女と普通の男の落差あり結婚話で、所詮面白おかしいコメディ作品だ。ただセリフは洗練されており、脇話だが「賞はもうウンザリ、今度は私が賞になるわ」とプロポーズを受ける女がしゃれていた。 (KEI) | [投票] |
★3 | いささか高慢で勝手な女性インテリ記者という役どころを嫌味なく、むしろ無邪気に見せきってしまうのは、さすがキャサリン・ヘプバーンならではの徳。同じような逸話の繰り返しで単調な展開ながら、終盤の軽妙なキッチン・コントが微笑ましく和ませてくれる。 (ぽんしゅう) | [投票] |
★3 | 妻に良妻賢母になってほしいと望みながらも、仕事を生きがいにする妻を縛り付けることが出来ず、自分が我慢することで結婚生活を保とうとする夫の惨めな姿が哀愁を誘う。 [review] (わっこ) | [投票] |
★2 | つまらん。欠点を強調しすぎているためだろう。 (24) | [投票] |