[コメント] マリー・アントワネット(2006/米)
アホな子の内面を分節化して物語にするのは難しい。だから、生産的に生きられないその苦痛が、循環し蓄積される生活の重量に内面の手がかりを得ようとするのは正しいのだが、結局のところ世間は娘の成長を待ってくれない。
( disjunctive)
投票
| このコメントを気に入った人達 (2 人) | [*] [*] |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。
| CinemaScape−映画批評空間− | 表紙 | 映画目次 |
| このコメントを気に入った人達 (2 人) | [*] [*] |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。