[コメント] ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007/米)
この映画の1番はもちろん強烈なダニエル・デイ・ルイス(もう名優!)だが、2番はやはり掘削現場のセットでしょう。当時の物を見事に再現した美術さん、ご苦労様。そして3番は、
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。
映画を見終った人むけのレビューです。
これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。
カメラ、フレーミング。物語の進行につれ、1人掘り、多人数掘り、機械掘りになって行くが、ショットは遠景が多くなってくる。現場が大きくなるので当然なのだが、主人公の仕事が大きくなっていく反面、彼の姿は小さくなっていく・・・そんなところが面白い。
(評価:)
投票
| このコメントを気に入った人達 (4 人) | [*] [*] [*] |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。