[コメント] ビヨンド・サイレンス(1996/独)
いろんな要素を詰め込みすぎて、焦点がぼけています。
家族愛に限定したほうが良かったのでは?
ほの暗い光明は見えていたんですが…。
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。
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幼い頃から聾の両親の世話をし、美しい叔母のすすめで自分の才能を 見つけていく主人公。妹の出産、母の死、恋人との出会いなど 内容が豊富すぎて整理がつかなかったのではないかと思います。 特にお母さんの死のエピソードは扱いが軽すぎると思います。
兄弟の対立。親子の対立。叔母夫婦の対立。世間との対立。 いがみ合う関係が多すぎて、それが最後まで解決してないため お父さんとの関係に、光が差しただけでは、大きな感動は得られません。
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