[コメント] モダン・タイムス(1936/米)
近代とテクノロジーに産み落とされた映画なるメディアが生みの親の負を告発せねばならなかったのは皮肉か、宿命か。チャップリンは、しかし、批判で終わるに飽きたらず、歌い踊って見せた。そう、後半こそが真のメッセージ。機械に踊らされる日々にあっても、人は人の踊りを取り戻せる。そして、文明はまだ途上なのだ。
( kiona)
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