[コメント] バス停留所(1956/米)
話はありきたりなのだが、カウボーイと酒場歌手のエキセントリックなキャラと、ミルトン・R・クラスナーの端正な撮影が奏でる不協音がこの映画の味。終盤、モンローとマーレイの陶酔の表情を捉えた連続アップの流麗さは正にハリウッドクラシックの良き系譜。
( ぽんしゅう)
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