内藤陳の映画ファンのコメント
| worianneのコメント |
| 麻雀放浪記(1984/日) | 薄情だけど憎めない鹿賀丈史のキャラクターが最高。こういうキャラクターがドンピシャなのは、鹿賀と佐藤浩一ですね。戦後のバラックとか、背景が作り物と思えないほど自然。映画を観ていると、その当時にタイムスリップしてしまうようです。 | [投票] | |
| キッドナップ・ブルース(1982/日) | 地方の温泉に行くと、本当に内藤陳のような変なひとがいそうな気がした。そういえば佐藤B作みたいなタクシー運転手もいそうだ・・・。映像もなんだか自分の記憶と妙にシンクロして、自分がみた風景みたいだ。 | [投票] | |
| 月はどっちに出ている(1993/日) | この映画は作られた当時に観ていたら、斬新だと思ったのかもしれない。設定は面白いのだが、表面的な面白さばかりで、監督のスタイルが感じられない。 | [投票(2)] |