| ★4 | 殺人がもたらす結果など考えれば解るものだが、大真面目ゆえに破滅に向かって進む彼女たちの悲劇。でも観る者には”喜劇”。恋愛とは他人の介入を一切許さないもの。ベタベタしていた自分の恋愛時代は、他人から見ればやはり”喜劇”だったんだなとこの映画から教えられる。それにしても理想の男性像が粘土とはよくぞ表現したものぞ。 (アルシュ) | [投票(2)] |
| ★5 | 駆け抜ける乙女の妄想。最高に瑞々しい殺人映画。 (ハシヤ) | [投票(1)] |
| ★3 | 二人の乙女の妄想と狂気の暴走には、イヤ〜な感じの恐怖を覚えた。男の友達同士には、まず無い種類の恐怖。それにしても彼女達の妄想世界をあんなに魅力的に視覚化するピーター・ジャクソンって監督はスゴイ人だと思う。 (Ryu-Zen) | [投票(1)] |
| ★5 | 思春期乙女のダークサイドをあますところなく見事に語っているのが、ヒゲのおっさんなんだものなあ…。 (かるめら) | [投票(4)] |
| ★3 | ピーター・ジャクソンの悪趣味は、彼の演出力があって初めて光を放つ。実話だろうがなんだろうが、これはピーター・ジャクソンの映画である。 [review] (水木クロ) | [投票(1)] |
| ★4 | 「美しきグロテスク」っていう小泉今日子の歌があったなあ、とふと思った(曲の印象とは関係ないけど)。 (おーい粗茶) | [投票] |