| ★4 | 「メクラにゃ、回る眼がねぇんだよ!」 鉄火場の不正も暴く盲目の超人・座頭市。畳も樽も真っ二つ。あんたの刀は斬鉄剣か!! (AONI) | [投票(1)] |
| ★3 | 血生臭くなくドラマは飄々と進んでいく。座頭市シリーズ特有の下卑た匂いもなく若干の物足りなさはあるが、シリーズ15作目にしてこういう味のあるドラマ仕立てを投入出来る点が本シリーズの強みであり面白さでもある。輪番での監督交代制度が功を奏している。 (sawa:38) | [投票] |
| ★3 | 監督したのが前年に『大魔神』を撮り、一番脂ののりきった安田公義というのがポイント。 [review] (甘崎庵) | [投票] |
| ★3 | 剽悍さと精悍さと分別臭さがほど良くブレンドして壮年の男としての座頭市像が完熟しきったという感じがする。長年使い込んだ仕込み杖の刃の寿命という趣向がとても面白く、この一編を見事に引き締めた。東野英治郎が哀切極まりない。 (ジェリー) | [投票] |
| ★5 | 個人的に安田公義ものがいちばん好みだ。じっくり腰の据わったドラマ演出とアクロバティックな剣戟の対比、音や音楽の使い方にも惚れ惚れしてしまう。話も面白い。「刀」という目の付け所がいいし、東野英治郎、藤村志保は共に存在感充分。ゲストが煩いのは製作者サイドの責任なのでここでは問わない。 (町田) | [投票] |