| ★5 | 文化と触れることの大切さを感じた。
本を読んだり、映画を観たり、美しい音楽を聴いて感動することが、自分の周りの世界に対するものの見方を変えることができるのだから。 (にゃんこ) | [投票] |
| ★4 | まず撮影が素晴らしい。中国奥地の風景だけでなく、人物(特にジョウ・シュン)の美しく撮られていることよ。観終わった後に感じる「失われたものへの感傷」もいいね。[Bunkamuraル・シネマ1/SRD] (Yasu) | [投票(1)] |
| ★3 | 一言で言えばオリエンタリズムの映画。此岸(現在・西洋)から彼岸(過去・東洋)を眺めやる視線の映画。そこには願望の投影された美しさはあっても、勿論のこと、切実な希望や絶望の呻きはない。 [review] (鷂) | [投票] |
| ★5 | 村の背景に、ポッカリと穴の開いた岩の先には、彼女と彼等の未知の可能性がある [review] (peaceful*evening) | [投票(7)] |
| ★4 | 下放を体験した原作者=監督による下放政策の回想で辛辣。温い両論併記を観せてもらう映画ではないし、お針子だから手籠めだろうといういい加減な展開の映画ではさらにない。 [review] (寒山拾得) | [投票] |
| ★4 | やはり製作がフランスってコトで、上品に官能的。それに美しい原風景に見とれてしまった。3人の男女が皆魅力的。 [review] (プロキオン14) | [投票] |