| ★4 | なんと、あの石井聰亙が「普通の」高校生の物語を作った。結果は、案外しっくりいった。あと、気になる点が→ [review] (グラント・リー・バッファロー) | [投票(2)] |
| ★5 | 人の美しく見える部分を綺麗に捉えた、映像の美しさに感動しました。人間は水との相性は比較的良いと判断される生き物、良点を上手く突いた出来栄えだと思います。フンタジックからスリリングな展開に変貌する過程が、とても絶妙的で緊張感に包まれました。 (かっきー) | [投票(2)] |
| ★5 | 五感が鋭敏になる。その果てに夏を感じる。 [review] (浅草12階の幽霊) | [投票(2)] |
| ★5 | 高飛び込みの瞬間の美。青春のひとコマ。水の潤いと大地の乾き。石の病と満月のしきたり。幻覚か幻視か果ては神の導きか。小嶺麗奈の美しさは、月光が揺らめく水面のように、つかみどころのない、不可思議な魅力に満ちている。間違いなく初期の彼女のベスト作品だ。惜しむらくは、ラスト付近に、彼女の姿をもう少し観ていたかった。この作品を評価しようとしても捕らえられない魅力を感じる。魂に訴えかける作品だ。 (ことは) | [投票] |
| ★4 | 落下、というより「水飛沫」の映画とでも呼ぶべきか。実に世紀末的な作品。こういう作風の映画が大量に出てきてましたね。笠松則通の捉える夏の空気が心底美しい。 (赤い戦車) | [投票(1)] |
| ★4 | ドラマでは大根な小嶺麗奈が、この映画だけは自然な演技だった。後半がすこし失速気味かな・・・。 (Madoka) | [投票] |