シルヴィア・ネビオーロの映画ファンのコメント
| アガタと嵐(2004/伊=スイス=英) ベニスで恋して(2000/スイス=伊) 風の痛み(2001/伊=スイス=ジャマイカ)が好きな人 | ファンを表示する |
| ションヤンの酒家〈みせ〉(2002/中国) |
| 夜更けのスナックで訳ありな美人ママの身の上話を聴いているような気分に浸りながら観賞してました。 [review] (TM(H19.1加入)) | [投票] | |
| ションヤン(タオ・ホン)は、別に強い女ではない。環境が彼女を強く見せているだけだ。好きでもないタバコを弄んで、火をつけてくれる優しい男を待つくらいに弱い女なのだ。彼女のなかにある疲れた表情は、この変貌しようとする街のため息かもしれない。 [review] (水那岐) | [投票] | |
| 美術監督出身のフォ・ジェンチーだけあって美術は素晴らしい。肝心のストーリーが紋切りなのが残念。[映画美学校第1試写室 (試写会)] (Yasu) | [投票] | |
| 好きだなあ、この映画。家族とその血。生きること、人を愛すること、生活すること、そんな当たり前の人間の営みがかなりセンスのいい映像で描かれている。何気ない描写にも演出の切れが随時伺われる秀作。 (セント) | [投票] | |
| ションヤンは強さ、気高さ、狡猾さ、母性、愚かさ、お色気・・・多面性のある女性だった。重慶も近代化と古さ、富と貧困の格差が広がる大都市なんだ。 (RED DANCER) | [投票] |