セシル・オーブリーの映画ファンのコメント
| 情婦マノン(1949/仏)が好きな人 | ファンを表示する |
| モホークの太鼓(1939/米) |
| ジョン・キャラダインの扱いをはじめとする物語上の大胆すぎる省略が不満だが、美しい大地や自然の風景を惜しげもなく繰り出すジョン・フォード演出は、これが初の色彩映画とは思えない素晴らしさだ。 [review] (ナム太郎) | [投票(2)] | |
| やはり新婚2人の描写が良い。米独立戦争の服装(特に男の)がイギリスっぽくて面白い。ラストで星条旗がクロースアップされるが、日本映画で、国策映画は別にして、日章旗はついぞ見かけない。少しうらやましい気もする。 (KEI) | [投票] | |
| なんという美しいカラー映画。そしてこれは、フォードらしい家というか建物の映画なのだ。このモホーク渓谷の農場に建った、小屋のような二人の家が、もう一つの主人公だ。 [review] (ゑぎ) | [投票(1)] | |
| 老女主人の寝室に突如現れる敵。そしてその敵のユーモラスな振る舞い。驚かせた直後に唖然とさせ、さらにくすりとさせるどこかサイレント的な説話のリズム感。当時の同世代の映画監督がすっかり忘れてしまっている演出の古層をひょいと使ってみせる余裕度には脱帽せざるを得ない。 (ジェリー) | [投票(1)] |